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大阪 心斎橋のリラクゼーションサロン ヒーリングルーム ジョフィエル

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精油について

アロマオイル、エッセンシャルオイル、とも呼ばれる精油について簡単にわかりやすく説明したいと思います。


☆オリジナルブレンド精油の作用については⇒こちら
☆一般的な精油の作用については⇒こちら



【精油とは】
植物から抽出されるエッセンスなのでエッセンシャルオイルと呼ばれています。

オイルとはいいますが性格には「油」ではありません。

しかし水には溶けにくく油分に溶けやすいため「オイル」とか「精油」と呼ばれます。

精油は植物の花や葉・種子・根・樹皮・果皮などから抽出された濃縮エッセンスです。

とういう風に濃縮かというと、ラベンダーだと1kgから10gの精油しか採れません。
たった1kgじゃないかと思うかもしれませんが、ラベンダーが1kgとなると相当な量なのです。

また、中でも特に精油が抽出しにくい「ローズ」の精油の場合、1滴の精油(0.05ml)を採るには約100本のバラが必要なのです!
なのでローズの場合は、(原料の価格も高いこともありますが)通常の精油よりはるかに高価で5mlが10,000〜30,000円もします。

(それだけ濃厚ですので、精油によって刺激を感じる場合や合う合わない、また体質によっては使用できない場合もあります。)

そんな植物の濃厚なエッセンスには色んな作用をもつ成分が多く含まれています。
痛みを和らげたり、ホルモンバランスを整えたり、神経を落ち着かせたり、身体を温めたり、活力となったり、などなど。

植物から得られる素晴らしい恵をありがたく身体の不調や、整調に役立てていきたいですね。


【精油がなぜ身体に働くのか】
精油は香りを楽しむ芳香療法として、アロマランプやアロマディフューザーなどで、またハンカチやティッシュに垂らして嗅いだりすると鼻の奥の粘膜から直接「脳」に届きます。

そして自律神経や免疫、ホルモンバランスの調整に働きかけます。

また、そうして呼吸により肺に取り込まれ肺の血管内へ、(芳香療法でもありますが)アロマバスやアロママッサージ療法などで皮膚表面から取り込むことによって直接血管内に取り込まれ、ダイレクトに肉体に働きかけます。

そのようにとても手軽で簡単なので生活にも取り入れやすいのです。

(精油は薬ではありません。症状を「治す」ということはできません。予防・緩和のためのケアと考えてください)


【精油の選び方】
○精油は同じ種類であってもメーカーによって香りが若干異なります。
 それは生産地が違うことや多少の気候の違いによるものです。
 また、同じメーカーであってもロットにより香りが異なることがあります。
 それは毎年全く同じ条件の中で植物が育つとは限らないからです。
 ワインが同じメーカーの同じブランドでも、毎年とれるブドウによって味が異なるのと同じだと考えてください。

○ラベンダーはこのメーカーが好き、フランキンセンスはこのメーカーが好き、と言ったようにメーカーによって好きな香りがあ るかもしれません。
 気に入った香りを使用されてくださいね。

○無農薬や土壌にこだわって植物を育て、精油を生産しているメーカーもあります。
 オーガニックにこだわる方はそういったメーカーを選ばれるといいかもしれません。


【精油の保存方法】
精油は生き物です、というか生ものです。
デリケートなため、切り花と同じく日が経つにつれ新鮮さは薄れます。
なので購入された精油は傷ませないためにも、なるべく直射日光が当たらない涼しい場所に保管されることをおすすめします。
また、開封後は柑橘系で6ヶ月以内、それ以外で1年以内をめどに使い切ることが望ましいでしょう。



☆オリジナルブレンド精油の作用については⇒こちら
☆一般的な精油の作用については⇒こちら