二重まぶた(全切開法)

当院は厚生労働省の医療広告ガイドライン準拠を目指しております。

現在、手術前後の症例写真、体験談等は、掲載しておりません。

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二重まぶたの手術が初めての方

両眼 20万円(+税)

片眼 10万円(+税)


過去に埋没法を受けている方

(確認できる範囲で、過去の埋没糸の除去をします)

両眼 30万円(+税)

片眼 15万円(+税)


全切開法は、こんな方に、お勧めしています。

① 埋没法で何回も失敗をくりかえしている方

(過去に埋没された糸の抜糸・除去が可能です)

② 長年、アイプチを使用していて、上マブタの皮膚が伸びてしまっている方

(余分な皮膚の切除が可能です)

③ 加齢により、上マブタの皮膚が伸びてしまっている方

(余分な皮膚の切除が可能です)

④ 脂肪が多くて腫れぼったい目の方

(眼窩脂肪の切除が可能です)

⑤ なるべくパッチリとした目にしたい方

(比較的に幅広のデザインも可能です)


二重まぶた 全切開法について

現在、二重まぶたの手術は埋没法が主流になっています。

実際、手術が初めてという患者さまのほとんどは埋没法を希望します。

しかし、埋没法は誰でもベストなわけではありません。

特に、皮膚が余っている方、皮膚が厚い方、脂肪が多い方は、はっきりいって不向きです。

そういう方には、自信を持って、全切開法を勧めています。

どうか自分にとって最適の手術方法を選択してください。

また、埋没法で何回も失敗をくりかえしている方にも、全切開法を勧めています。

埋没されて、どこにあるかわからなくなっている糸も、全切開法であれば、ほとんど見つけることができます。

アロマ美容外科クリニックは、他院でで失敗された方の修正も積極的に行っています。

ぜひ、ご相談ください。


アロマ美容外科クリニックでは、最高級のバイポーラを使用しています。

手術中、ていねいに止血することで、手術後の内出血、腫れを最小限にしています。


参考文献

「美容外科基本手術」

南江堂

切開法(末広型)

目的

「二重瞼」は開瞼時、眼瞼挙筋群の収縮により瞼板が引き上げられ、後上方に移動し、眼瞼挙筋から瞼板前組織や皮下へ伸びる眼瞼挙筋腱膜(aponeurosis)の繊維が眼輪筋、瞼板前組織や皮膚を後上方に引き上げることにより上眼瞼溝が作成され、その溝から眉までの皮膚が上にかぶさってできるものである。

重瞼幅については、内眥部が細く、だんだんと外側へいくに従い太くなっていく状態を末広型の重瞼という。

末広型の重瞼は日本人に多く、また日本人に似合っている。

東洋人は瞼板前組織や眼窩脂肪も厚く、西洋人に比較して眼球が前方にあり、重瞼溝ができにくいので、人工的に作成するのが重瞼術である。

とくに上眼瞼に脂肪が多く皮膚が比較的硬い状態では、重瞼溝ができにくいので重瞼術切開法を行う。

適応

皮膚が薄く、すでに二重瞼の癖のある上眼瞼やアイプチやテープなどで重瞼を作成できていて、それが安定している場合は、糸を掛けて重瞼を作成する埋没法で重瞼を作りうる。

しかし、上眼瞼に脂肪が多く皮膚が比較的硬い状態では重瞼溝ができにくく、埋没法では元に戻ることが多く、切開式重瞼術を行うほうがよい。

切開法の適応は以下のとおりである。

①腫れぼったい眼瞼、眼瞼皮膚が硬い状態。

②眼瞼皮下脂肪や眼窩脂肪が多い眼瞼や、眼科脂肪が隔膜とともに下方にある状態。

この状態では、埋没法では脂肪の中を埋没糸が通過していくので脂肪切除が必要であり、切開法の適応となる。

③強い睫毛内反や余剰皮膚のある場合も、皮膚切除が必要となり、切開法でないと目的を達しえない。

術後管理

術後は眼部をタオルで巻いたアイスパックなどで圧迫しつつ30分ほど冷やし、帰宅させる。

薄いサングラスをかければ、縫合部に眼軟膏を塗布するのみでガーゼなどはしなくてもよい。

術後5~7日で抜糸する。

合併症

切開法では、埋没法のように縫合埋没糸が残っていることによる埋没糸露出などの合併症はほとんどないが、重瞼幅の左右差は作成時に十分に注意する。

重瞼幅が広すぎる場合は修正が難しいので、幅広デザインを避けるように注意が必要である。